医療関係者の皆様へ

当院の特色

最先端の医療を提供するそれぞれの専門部門

スポーツ関節治療センター

【スポーツ関節治療センターの特長】

  1. 内視鏡(関節鏡)による低侵襲(体に負担の少ない)な手術
  2. 日帰り手術や超短期入院手術が可能(前十字靱帯再建術で5日間の入院)
  3. 最新のリハビリ設備
多様な患者様への対応

当センターは、小学生から高齢者まで、またアマチュアからオリンピック選手まで、すべてのスポーツ愛好家をサポートしています。あらゆるスポーツ種目や競技レベルに応じた専門的な治療を提供しております。

早期診断と患者様それぞれに合わせた治療

私たちは、患者様の具体的な病状を早期に正確に診断し、最適な手術治療や保存治療を提案します。患者様一人ひとりの状態に合わせて治療計画を提案します。

最先端の手術技術

関節鏡手術を中心に、最新の内視鏡技術と進化する治療材料を利用した低侵襲で精密な手術を行っています。これにより、日帰り手術や超短期入院が可能となっております。
(前十字靭帯再建で5〜7日の入院、半月板手術などは日帰り)

最新のリハビリテーション

リハビリテーションでは、最新のロボット技術や体外衝撃波、全身振動などの先進的な医療機器を活用しています。これらの技術は、従来のリハビリ手法と組み合わせることで、患者様の個別のニーズに応じたリハビリを実現します。

数多くのスポーツドクターとの連携

全国のスポーツドクターとのネットワークを活用し、最新の医療技術や理論を常にアップデートし、質の高い治療を提供しています。


当センターは、患者様がスポーツ活動に早期復帰できるようサポートし、質の高い生活を取り戻せるよう努めています。

ロボット人工関節センター

【ロボット人工関節センターの特長】

  1. ロボット手術により正常組織を切らずに行う低侵襲(体に負担の少ない)な手術
  2. 膝関節の場合、小さな部分人工関節を使用する低侵襲な手術
  3. 両股関節・両膝関節の同時手術
  4. リハビリテーション病院と連携したリハビリ体制
患者様の負担を軽減するための取り組み

革新的なロボット手術:Mako

当センターでは、正常な組織を極力保護しつつ行う最先端のロボット手術「Mako」を採用しています。この方法により、手術後の痛みや腫れが最小限に抑えられ、患者様の回復も格段に速くなります。

症状に合わせた手術選択

  • 関節全置換手術:
    全ての関節を置換します。
  • 部分関節置換手術(単顆置換手術・膝蓋大腿関節置換術):
    膝関節の場合、損傷した部分のみを置換が可能となることもあります。
    部分関節置換は全置換に比べて負担が少なく、回復が早いため、患者様の状態に最適な手術方法を選択いたします。

両膝・両股関節の同時手術

多くの患者様が両膝や両股関節の痛みに悩まされています。通常、片方ずつの手術を行うと合計で2年近くを要します。当センターでは患者様の時間と負担を考慮し、同日に両方の手術を行うことが可能です。この方法は当センターの高い技術力、術中の出血量の少なさなど長年の経験と実績により可能となっています。

早期機能回復とリハビリの連携

当センターでは、手術翌日から歩行を開始し、7〜14日での退院が可能となっています。 さらに、退院後も安心して日常生活に戻れるように、独居の方やサポートが必要な方へは専門のリハビリ病院をご紹介します。


これらの取り組みは、患者様一人一人の状況に合わせた最適なケアを提供するために設計されています。当センターは、すべての患者様がより快適に、より早く回復できるようサポートいたします。