当院について

「もし、自分自身や家族だったら、どうして欲しいのか?」

という活動理念のもと、
情熱を持って個々の病状に合った最良の治療を
選択できるよう日々挑戦していきます。

大阪中之島整形外科は、日々進歩しつつある整形外科における最新の医療技術と専門知識を結集した診療を行い、老若男女、レクリエーションレベルから競技レベルのスポーツ選手など、あらゆるステージに合わせて、患者様の健康に寄与する医療を目指します。

具体的には、先進的なロボットをもちいた手術とリハビリテーション、関節鏡を使った低侵襲手術、軟骨再生などの幹細胞治療、経験と実績に基づく高度な理学療法を提供し、最小侵襲で最大の効果を追求します。

さらに、個人個人の病態に則した治療プランを個別提供することで、元の生活・競技への早期復帰し、QOL(生活の質)の更なる向上へサポートいたします。整形外科の新しい次元を開拓し、健康な未来を共に築き上げていきます。

大阪中之島整形外科 院長
米谷 泰一

当院のルール

そのルールは以下の7つになります。

  1. 院内で喫煙、飲酒、身体的暴力、暴言、威嚇行為等の脅迫的言動、セクハラ行為、及び他の患者さん等への迷惑行為は絶対にお止めください。
  2. 脅迫的言動や迷惑行為に対して、医師・看護師等病院職員の指示に従わなかった場合、受診の中止や院外に退去していただくことがあります。
  3. 警察の介入が必要と判断した場合、直ちに通報します。
  4. 当院施設内コンセントを携帯電話の充電のためのご使用は禁止です。
  5. プライバシー保護、施設の安全管理上、無断での写真・ビデオ撮影及び録音はご遠慮下さい。
  6. 院内の設備、機器及び備品等は、大切に取り扱ってください。
  7. 当院は、敷地内全面禁煙です。

カスタマーハラスメントに対する当院の姿勢

当院は、お客様に対して最高のサービスを提供し、信頼と満足をいただけるよう日々努めております。一方で、全ての従業員が安全かつ健全な環境で働く権利を有していることも重要であると考えています。そのため、当院では、いわゆる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」に対して断固たる姿勢で臨みます。

カスタマーハラスメントとは

カスタマーハラスメントとは、一般的に、業務遂行の範囲を超えた過度な要求や暴言、威圧的な態度など、従業員に精神的・身体的な負担を与える行為を指します。これらの行為は、従業員の健康や職場環境に深刻な影響を与える可能性があります。

当院の対応方針

  1. 従業員の保護
    当院は、従業員が安心して働ける環境を守るため、カスタマーハラスメント行為に対して適切な対応を行います。
    具体的には、以下のような行為を確認した場合、段階的な対応を取ることがあります。  
    - 不適切な発言や威圧的な態度
    - 業務の範囲を超える不当な要求
    - 長時間にわたる不必要な拘束
  2. 患者様へのお願い
    当院は、患者様との良好な関係を大切にしています。そのため、建設的かつ誠実な対話を通じて問題解決を図りたいと考えています。患者様におかれましても、従業員に対して礼儀正しい対応をお願い申し上げます。
  3. 法令や規定に基づく対応
    必要に応じて、警察や弁護士など外部機関と連携し、適切な法的措置を講じる場合があります。

最後に

当院は、全てのお客様に対して平等にサービスを提供することを基本方針としています。しかしながら、従業員の安全と健康を守ることも同様に重要です。

医師の紹介

院長 スポーツ整形外科

米谷泰一

▶医学博士
▶日本整形外科学会 専門医
▶日本スポーツ協会 公認スポーツドクター
▶NTTドコモ レッドハリケーンズ チームドクター
▶日本テニス協会 医事委員
▶関西テニス協会 スポーツ医・科学委員
▶大阪府テニス協会 理事・医科学委員長
人工関節

西村岳洋

▶日本整形外科学会 専門医
▶日本整形外科学会 認定リウマチ医
▶日本整形外科学会 認定スポーツ医
▶日本リウマチ学会 専門医
▶日本リハビリテーション医学会 臨床認定医
▶日本人工関節学会 認定医
▶日本股関節学会員
▶日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会員
スポーツ整形外科

草野雅司

▶医学博士
▶日本整形外科学会 専門医
▶日本整形外科学会 認定スポーツ医
▶日本体育協会 公認スポーツドクター
▶B.LEAGUE大阪エヴェッサ サポートドクター

山崎良二

▶日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医・認定スポーツ医
▶脊椎内視鏡下手術認定技術医
▶日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医
▶日本脊髄外科学会脊椎脊髄外科専門医
▶医学博士(大阪大学)
▶The Best Doctors in Japan 2024-2025年